毒親に育てられました【392】

毒親に育てられました【391】

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毒親に育てられました①

第1話から↑

第392話

 

 

 

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あとがき

短大在学中も母からの仕送りは無く、奨学金とバイト代で暮らしていました。

普通に生活するだけでも精一杯で、貯金をする余裕なんてありませんでした。

それでも、少しずつ少しずつ貯めてきた貯金を全て使って、物件を契約しました。

 

書き忘れていたことがあったのですが、母が「お金は一銭も出さない」と言ってきたときに

「じいちゃんとかばあちゃんに頼るのもダメだよ。頼ったらすぐにわかるんだからね!一人暮らしがしたいなら自分の力だけでなんとかしなさい」

と言われていたので、祖父母に頼ることも怖くてできませんでした。

 

幸い、バイト代はすぐに入ってくるから生活費は確保できるけど、肝心な一人暮らし用の資金がまったく無くて途方に暮れていました。

そんな時にたまたま話を聞いてくれたのがCちゃんでした。

Cちゃんは私よりも6〜7歳年上で、社会人の経験もあったのでとても頼れる存在で、みんなもCちゃんによく意見を求めたりしていました。

大事な話の時には茶化したりせず真面目に相談に乗ってくれる人だったので、私も安心して相談できていました。

次回→第393話

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全編加筆修正・書き下ろし収録・教育評論家コラムなどが収録されています。

よかったら読んでいただけると幸いです。

↓↓「毒親に育てられました〜母から逃げて自分を取り戻すまで〜」↓↓

↓↓「毒親に育てられました2 〜多感な思春期に毒母と暮らして自己肯定感ゼロの少女になりました〜」↓↓

 




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