毒親に育てられました【391】

毒親に育てられました【390】

前回の話↑

毒親に育てられました①

第1話から↑

第391話

 

 

 

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あとがき

「あんたの一人暮らしを心から許可したわけじゃない」

「どんな風に暮らしているかちょくちょくチェックしに行くから」

…と、どこまでも私を安心させない母。

「うん」とサラッと私も返答しましたが、内心では「え?ちょくちょく家に来んの?まじで?」とテンションがだだ下がりでした。

 

私が幼い頃から母には浪費癖があり(28万円のダイエットグッズを買ったり百均で爆買いしたり

まともに貯金できていなだろうなとわかっていたので、母の説得に活用しました。

そして何より、私が内定をもらっていたのが大きかったかもしれません。

就職先が決まっていなかったら絶対実家に戻らされていただろうな…と、母と祖父のことを考えると予想できました。

 

一人暮らしも無事に始められる!ハッピーな新生活が始まる!

…と思いきや、またもや大きな問題。それは圧倒的金欠。

そしてこの金欠問題から、私の心に今でもずっと残る、予想もしていなかった出来事が始まります。

次回→第392話

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全編加筆修正・書き下ろし収録・教育評論家コラムなどが収録されています。

よかったら読んでいただけると幸いです。

↓↓「毒親に育てられました〜母から逃げて自分を取り戻すまで〜」↓↓

↓↓「毒親に育てられました2 〜多感な思春期に毒母と暮らして自己肯定感ゼロの少女になりました〜」↓↓

 




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