毒親に育てられました【393】

毒親に育てられました【392】


前回の話↑

毒親に育てられました①

第1話から↑

第393話

 

 

 

 

あとがき

Cちゃんには以前から母のことを話す機会がありました。

ちょっとした家族の話題になったときや、帰省のタイミングになったときなどに、話の流れで軽く母のことを話していたのですが、それでもCちゃんにとって母の話は衝撃的だったようで、

「つつみあんた意外と苦労人だったんだねえ…なんかもっとのんびり生きてきたのかと思ってたよ…」

「よく頑張ってきた!もうそんな親とは関わらないべきだよ!」

といろいろ言ってくれていました。

 

そんなわけで今回の一人暮らしの件でも、母が支援しない予定だと話すと「むしろお母さんにはこれからなるべく関わらないべき。せっかく成人して一人暮らしができるんだから、これを機に離れていけばいいよ」と、前向きになれるような言葉をかけてくれました。優しい。

そして私が消費者金融に手を出さないように釘も刺してくれました。優しい。

 

このとき1月で、卒業まで残り2ヶ月しかなかったのですが、残りの時間と僅かな春休み期間に働きまくればギリギリ貯金もできるかな…という考えに至り、この日はここでは無いが終わりました。

ですが、翌日。

突然Cちゃんから衝撃的なことを言われ…。

次回→第394話

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