毒親に育てられました【338】

毒親に育てられました【337】

前回の話↑

 

毒親に育てられました①

第1話から↑

 

第338話

 

 

 

 

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あとがき

高3の時の進路についてお話していく中で、高3夏〜高校卒業までを一つの話としてつなげて描きたかったため、少し時期を遡って描かせていただきます。

 

私は小学生の頃から母に教師になることを強く勧められ、また私も母には逆らえず「教師になりたい」と自ら嘘をついてきました。

しかし、いざ進路を決めるとなったときに、どうしてもこの家庭環境から逃れたいと考えるようになりました。

というのも、周りの友人たちが地元を離れて進学するといった話を聞いているうちに「私もみんなと同じようにここを離れて自分の道を生きたい」と思ったからです。周囲に影響されるタイプですね。

そこで私が考えたのが、教師よりもいいじゃないの?と思ってもらえるような職業と進学先を提示すれば、母と祖父は許してくれるのではないか、ということでした。

そもそも職業に優劣をつけること自体おかしいのですが、母と祖父はかなり職業に優劣をつけていたので、その2人に合わせて話を進めた方が安全だと感じていました。

次回→第339話

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1巻目「毒親に育てられました 〜母から逃げて自分を取り戻すまで〜」の続編となります。

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