毒親に育てられました⑥

毒親に育てられました⑤

↑前回の話

 

第6話

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あとがき

多分この時から人が化粧する姿を見るのが好きだったかもしれません。

いいなあ、私もいつかお母さんみたいに…なんて純粋に思っていた当時。

 

子どもがベランダから外の景色見れるの?身長的に無理があるんじゃ?って思われそうなので補足すると、ベランダに足場を作って身を乗り出すような形で外の景色を眺めていました。住んでる所は確か5階か6階でした。誰かが見たら冷や汗かくような状態だったと思いますw

よく落ちなかったね、私…。

 

まともにご飯を食べていなかったけれど不思議と不満は無かったんです。

「あーーお腹空いたなあ」で、終わり。何でお母さんはご飯をもっと食べさせてくれないんだろう、とか全然思わなかったんですよね。当時の私は母のことが大好きで大好きで、毎日「早くお母さん帰ってこないかなあ」なんて、それだけ考えていました。

 

次回→第7話




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