毒親に育てられました⑦

毒親に育てられました⑥

↑前回の話

 

第7話

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あとがき

子どものかまって〜〜〜〜!ほど体力の使うものはない、はちょっと過言かもしれないですが子どもの体力って底無しですよね。例外なく私もそうでした。

毎日仕事に行って疲れて帰ってきてやっとゆっくり寝れる…と思ったら子どもがかまってくる。普通の親でも疲れちゃうな、って思ってしまうかもしれませんね。

流石に私も母に無理は言えないなって分かっていたので、私なりに気を遣っていました。母を起こさないように物音を立てないとか。でもその度に小言を言われるのは少し傷付いていましたが…。

 

お遣いは私の苦手なことでした。

母の好きそうな物を買わなきゃ…。

これお母さん嫌いかな?

これで大丈夫かな?

 

毎日毎日気を遣って、気を遣い過ぎて慣れちゃっていました。それでもやっぱり母の機嫌を損ねてしまうと「やってしまった…」とガッカリして。

物覚えも苦手な方だったので、母が嫌いだと言った食べ物をまた買ってきてしまって怒られて自己嫌悪に陥って…負のスパイラル状態でした。

 

あとね、子どもに大事な物を持たせるのは絶っっっっ対にやめましょう。仮に持たせて子どもが失くしてしまっても大人は文句を言えませんよ。自分のものは自分で管理しましょう。

ああ…私は何当たり前の事を言ってるんだ…。😂

 

次回→第8話




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