毒親に育てられました【370】

毒親に育てられました【369】

↑前回の話

毒親に育てられました①

↑第1話から

第370話

 

 

 

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あとがき

母からの通知が鳴り止むことはありませんでしたが、少しずつ少しずつ返信する間隔を空けていくことによって、すぐに返信しなきゃ!というプレッシャーからは逃れられたように思います。

 

時はさかのぼり高校時代。

私の携帯に入っていた連絡先をすべて手入力で自分の携帯にも登録していました。

それもこれもすべて私を脅すため。

主人にもこの話をしたら「どこからその労力が湧いてくるんだ」と呆れ笑いしていました。いやほんとにそれな。

 

そして何を思ったか、母はA子のことをLIME追加していました。

LIME開くと、だれだれがあなたのことを追加しています、みたいな欄があり、A子はそこを見て「知り合いかな〜」と軽い気持ちで友達追加しました。

でもよく見ると名前やアイコンから知り合いではないことに気付き、もしかしてつつみのお母さんでは…!?と後から知りました。

気付いてもブロックするのはなんか怖い…と言っていたA子の気持ちもわかりました(あの母親だから)

なので2人で話し合ってとりあえずこのままにして様子を見よう…と高校生だった当時の私たちは放置していました。

 

しかし、ある日突然A子の元へやってきた母からの連絡に…

次回→第371話

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