書籍第2弾ウラバナシ⑨

書籍第2弾ウラバナシ⑧

前回の話↑

 

書籍第2弾ウラバナシ①

第1話から↑

 

本編

 

 

 

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あとがき

いや〜〜、やはり自分でも覚えていないことってまだまだたくさんありそうですね。

 

本当にA子に言われて思い出したのですが、当時の私はA子に母親の話をするとき、たまに「でも私にも悪い所あったし…」「でも〇〇だし…」って母親をフォローするような言い方をしていたんですよね。

A子の立場だったら確かにイライラしそう…笑

でも、当時の自分の心境もものすごく理解できるんですよね。

いわゆる「DV男を庇う女」と同じ心理で、心をコントロールされていて正常な判断ができない状態だから「私にも問題があるの…」と思ってしまうというか。

周りからしたら本当、「いやもう目を覚まして!」案件なんですけどね。気付けないんですよね。

特にA子は共感性がとても強かったので、「めちゃくちゃムカつくのに〜!」って相当イライラしていたんじゃないかと思います。それでも私に気付かれなかったということは、結構頑張ってイライラを抑えていたのではないでしょうか…。

 

そして、

「9割くらい覚えてない!私こんなこと言ってたっけ?笑」と、高校生編を描き始めたあたりから言われていました笑

えーッ覚えてないの!?と私もびっくりしたのですが、私にとって印象深かったから覚えていただけであって、逆にA子にとって印象深くて覚えていることを私は忘れていたりするんだろうな〜と思いました。DV男を庇う女の件みたいに笑

 

A子曰く、「嫌味とかじゃないんだけど…」「純粋に…」っていう言い方は、A子が言いづらいことを言うときによく使う枕詞だそうで、この場面を見て「あっこれ私だわ!」って確信を持ったそうです。

次回→書籍第2弾ウラバナシ⑩

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