毒親に育てられました【301】

毒親に育てられました【300】

前回の話↑

 

毒親に育てられました①

第1話から↑

 

第301話

 

 

 

 

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あとがき

普通の家庭環境で普通に育ってきた人にとって、虐待や親の過干渉・支配などは「実際にあるもの」とは中々実感できなくて、身近な人から話を聞いて初めて実感するのかもしれません。

「そういう家庭環境で育ってきたんだ…」と驚かれるのは予想できていましたが、「そういうことがあるのは分かっていたけど、本当にあるなんて…」という感想がくることは予想していませんでした。

自分の環境からかけ離れた事柄に関しては、身近な人から話を聞かない限り中々実感できにくいものなのかもしれないとこのとき学びました。

 

そして、やはりBくんは私が私自身の話をあまりしないことに関して違和感を覚えていたようで、その違和感を解消するべきかどうか悩んでいたそうです。

それを聞いてますます私はBくんに家庭のことを話さないでいたことを後悔しました。

次回→第302話

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