毒親に育てられました【269】

毒親に育てられました【268】

前回の話↑

 

毒親に育てられました①

第1話から↑

 

第269話

 

 

 

 

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あとがき

 

学校を休んだことが祖父にバレないように自転車をわざわざ隠していましたが、自転車を隠す動力はあるくせに「学校に行かなきゃ」と思うと体が動かなくなるなんて、私はとても甘えていると自己嫌悪に陥っていました。

どうして自分は学校に行けないのだろうか、このまま不登校になったらどうするのか、こんな自分はダメ人間だ、周りにも迷惑をかけている、友達にも軽蔑されているかもしれない…

そんな思いがずっと巡っていました。

母もきっと私が普通に学校に行っていると思っていたので、そんな母のことも騙している気分になり母に対しても申し訳なく思っていました。

 

不登校の原因は本人でもよくわからなくなったり、自分で自分を追い詰めることで更に学校に行きづらくなったりと、簡単に解決できることではないらしいです。

誰かに話を聞いてもらったり自分を責める必要はないのだと認めてもらうことが不登校解消のきっかけになったりするようです。

 

そして学校には自分で電話して休んでいたので、遂に母にも休んでいることがバレます。

次回→第270話

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