毒親に育てられました【267】

毒親に育てられました【266】

前回の話↑

 

毒親に育てられました①

第1話から↑

 

第267話

 

 

 

 

広告

 

 

あとがき

 

人は、こちらから信用して初めて相手にも信用してもらえるようになるものじゃないかとこのときの経験から思いました。

祖父に信用されず、私も完全に祖父を信用しなくなりました。

毎朝祖父の顔を見るたびに「また今日も私はズル休みをしているんじゃないかと疑われている」と考え、そのうちに「私はズル休みをする奴だからじいちゃんに監視されている」とどんどん自分でも自分を信用できなくなっていました。

 

そしてこの頃は本当に毎晩朝が来るのが怖くて勝手に涙が溢れ出ていました。

自分でも知らないうちにストレスが溜まっていたのだと思います。

次回→第268話

本になりました!

書籍『毒親に育てられました』が全国の書店にて発売中!

(一部取り扱いのない店舗があります)

電子書籍も発売中!




アプリなら通知ですぐ読める!

NAPBIZブログ

NAPBIZブログ




同じカテゴリの記事