毒親に育てられました【386】

毒親に育てられました【385】

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毒親に育てられました①

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第386話

 

 

 

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あとがき

フラグ…立っちゃいましたね(白目)

 

一般事務で働きながら勉強をして、来年の教員採用試験で合格する。

これを条件に母と祖父から一般事務に就くことを許可されました。

でももちろん、私は来年の採用試験を受けるつもりはありませんでした。

「ごめん、また落ちた…まだ事務の仕事続けていいかな?」と言い続けることによって、事務の仕事をやり続けようと考えていたのです。

もう普通に「私は一般事務の仕事がしたいからこの面接受けるね」と言えればどれだけ楽だったことか…。

当時は、母と祖父を騙しているようで内心はものすごく罪悪感があったんですよね。でも、そうでもしないと自分の人生を後悔してしまう、自分の人生くらい自分で決めたいと強く決意しての「嘘」でした。

 

そして前回のあとがきで教員採用試験について説明をしましたが、少し違う点がありました。

「試験を受けるときの申込書?に臨時採用教員を希望するの欄に丸(もしくはチェック)をつけると適用される」

ではなく、

「試験を受けた後に臨時採用教員の案内の紙が2枚配布される」

だそうです。

あと、私が短大生だった頃には倍率がものすごく高くてなかなか受かりませんでしたが、現在は倍率がものすごく低くなっていて、受かりやすくなっているそうです(小学校の教員採用試験の倍率が3倍を切り始めている地域もあるそう)

現役教員の友達が教えてくれました🌟ありがとう!

 

原因は人手不足と、学生に教員がブラックな仕事だと知れ渡ったからかも…と友達が言っていました。

Twitterでも「#教師のバトン」で検索しましたが、本当に見てて辛いです…。

少しでも全国の教員の方々が働きやすくなれればと願っています。

次回→第387話

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よかったら読んでいただけると幸いです。

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↓↓「毒親に育てられました2 〜多感な思春期に毒母と暮らして自己肯定感ゼロの少女になりました〜」↓↓

 




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