毒親に育てられました【377】

毒親に育てられました【376】

前回の話↑

毒親に育てられました①

第1話から↑

第377話

 

 

 

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あとがき

高校を卒業して祖母と会う機会が減ってくると、その度に

「また痩せたんじゃない?」

「ちゃんと食べてるの?」

「もっと体にお肉を付けなさい!」

と言ってきました。実際は全然痩せてないんですけどね笑

「ま〜たばあちゃんはお肉付けろって言う〜」と思いつつも、私の体を心配してくれているんだろうなというのが伝わってきて、なんだかんだ嬉しかったんですよね。

そして、私に美味しいものを食べさせてやりたい!と毎回ご馳走や私の好きなものを用意してくれていて、なんかそういうところから祖母の愛情を感じ取っていました。

連絡せずに行っても、時間に余裕があるとスーパーまでわざわざ買い出しに行ってくれてたりしました。

 

たくさん甘やかしてくれるから好き!と単純に祖母に懐いていたのもありますが、やっぱり、愛情を感じる相手と一緒にいたいと思うものですよね。

だから実習も祖父母の家から通えたらな〜と軽い気持ちで言い出しました。

すると…やはりと言うか、母は私から連絡がなかなか来ないことを祖父母にも言っていたそうで、祖母に指摘されました。

次回→第378話

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