毒親に育てられました【357】

毒親に育てられました【356】

前回の話↑

毒親に育てられました①

第1話から↑

 

第357話

 

 

 

 

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あとがき

「コミュ障のあんたに接客業なんてできるわけがない」

「何でそんなバイト選んだんだ」

「あんたには無理。絶対にすぐに辞めるに決まっている」

母にそう言われる予感がしていたので、私はあえて母にバイトを始めたことを黙っていました。

結局バレて予想通りのことを言われたわけですが。

分かってはいても自尊心がゴリゴリ削られていきますよね。

 

「あんたは可愛いよ」

などと私を一旦持ち上げるようなことを言って、その直後に耐え切れないというように吹き出して私のことを否定するという言い方が母には多かったように思います。

母にとっては私をからかっているだけのつもりで、私が傷ついているかも?なんていうのは微塵も考えていなさそうで、親子のコミュニケーションとして間違っているかもなんていうのもきっと考えていないんだろうなと思うと、そんな幼稚な言い方しかできない母が可哀想に思えていました。

次回→第358話

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