毒親に育てられました【350】

毒親に育てられました【349】

前回の話↑

毒親に育てられました①

第1話から↑

 

第350話

 

 

 

 

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あとがき

母もきっと、私が家からいなくなって急に一人ぼっちになったことで寂しくなったんだと思います。

でも、その連絡の内容がただの世間話などではなく、私のことを監視しているよなものばかりでした。

 

友達もみんなこうなのかな?と思いましたが、親からそこまで執拗に連絡が来ていることはなようで(それとなく友達数人に親からどれくらいの頻度で連絡が来ているか聞いてみたりもした)「うちだけなのか…」とストレスに感じました。

あと、母からの連絡なんじゃないかとスマホが鳴るたびに心臓が毎回跳ね上がっていました。

 

母の電話は毎回本当に長いので、一回電話に出てしまうと作業が中断されてしまうため、レポートに集中しているときなんかは特に疎ましく感じていました。

そしてレポートが一区切りついたら電話をしようと一旦放置してしまい…。

次回→第351話

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