毒親に育てられました【235】

毒親に育てられました【234】

前回の話↑

 

毒親に育てられました①

第1話から↑

 

第235話

 

 

 

 

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あとがき

 

「お母さんと仲良く暮らして欲しい」という父の願いに、「自分はお母さんを幸せにできなかったくせに、それを娘である私に丸投げするなんて無責任だ」と心の中でモヤモヤした感情が、正直に言うと少し湧き上がってきました。

でも、父は現在の母と私の状況を全く知らなくて、父が知っているのは離婚する前の母だけなのだと思うと、そんな風に父に対して怒る感情を持つのは何だか違うな…と反省に近い感情も湧いてきました。

大人になってから思うけど、当時の私は必要以上に気を使い過ぎだったと思います。もっと子どもらしく怒って感情をぶちまけても良かったのに、と昔の自分を振り返ると思います。

 

そして、父と会話を交わしてみて初めて、父が私に対して1ミリも愛情がなかったわけではないのだと気付きました。

 

次回→第236話

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