空耳
空耳クーイング

あとがき
クーイングとは、言葉の発達の始まり、とも言われています。
息子がクーイングを始めたのは、ちょうど生後2ヶ月経った頃でした。
最初は本当にちっちゃな声で1〜2回喋ったくらいだったので、「ん?今のはもしかしてクーイング…?いや、違うかも…?」と疑心暗鬼でしたが、日を追うごとに声も少しずつ大きくなって回数も増えました。
息子がクーイングしたら私もすかさず大袈裟に口元を動かして真似してみせて、お話が上手だね〜!と褒めまくってます。
てかもうクーイングだけに限らず、うんちしてもげっぷしてもおならしても「偉いね〜!!」と褒めまくり。まさかこんなにも自然に我が子を褒めまくる日が来るとは…としみじみしてます。
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