毒親に育てられました【145】

毒親に育てられました【144】

↑前回の話

 

第145話

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あとがき

 

この頃は本当に心がしんどかったのを今でも覚えています。

先生のことも憎いし、直接私をいじめてこなくても先生の言葉に笑ったりする人達も憎いし、いじめを見て見ぬ振りをする人達のことも憎いし、ずっと心の中で「みんな死ねばいいのに」と何度も唱えていました。

 

家に帰れば地雷がどこにあるのか分からない母親と一緒に過ごし、朝になればまた嫌な学校に行って…

どこにも逃げ場所がないように感じました。

 

次回→第146話