毒親に育てられました【110】

毒親に育てられました【109】

↑前回の話

 

第110話

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

 

社会人になってから、先生のこの言葉がよく実感できるようになりました。

例えば、子どもの頃当たり前のように好きだった毎日の読書だって、「時間がないから」「気力がないから」と徐々におざなりになっていって、次第に好きなのかどうかすらも分からなくなって…。

そういう好きなものって継続していかないと好きじゃなくなっちゃうんですよね。

 

だから私は、「絵を描くこと」だけはどうしても嫌いになりたくなくて、社会人になってからも時間を見つけてはなるべく描くようにしていました。

 

「絵が描けたって役に立たない」と母に言われても、それでも私は今もこうやって絵を好きでいる。と、好きを「自信」という名の武器として持ち続けることができました。

これから先も私は「好きなものを好きでい続ける努力」をしていきたいと思っています。改めて、先生ありがとう!

 

次回→第111話




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