毒親に育てられました㊲

毒親に育てられました㊱

↑前回の話

 

第37話

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

 

完全に「食」を母にコントロールされていたので、小学生の頃はずっと家以外の場所で「これは食べてもいいものなの?」「何が食べたいか分からない」と、自分で決めることができませんでした。

給食に関しては、給食費も払っているし家の食費が浮くからむしろたくさん食べてくるように言われていました。

お腹が空くのを我慢している私の目の前で、母は堂々とご飯やお菓子を食べていましたが、それに対しても「美味しそうだなあ」と感じるだけで、何でお母さんばっかり!ずるい!とかは一切考えていませんでした。

 

食事を与えないだけでなく、思考までコントロールされていました。

 

あと、虐待している人に限って「私は虐待をしていない」って本気で思っているのは何故でしょうね。

 

次回→第38話




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