毒親に育てられました㉝

毒親に育てられました㉜

↑前回の話

 

第33話

 

 

 

 

 

 

 

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あとがき

 

母が出掛けてからしばらくして「もしかしたらお母さんがいない間に食パンを食べられるのでは…!?」としばらく食パンと睨み合いっこをし、意気揚揚と口にしました。

 

母のドアを開ける音で頭の中が真っ白になって、「どうしようどうしようどうしよう」と早くなる心臓の鼓動とともにあたふた動き回ったのを覚えています。

 

過去の私へ。

誰の目も気にせずに食パンを食べられてるよ。

現在の私より。

 

次回→第34話




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